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第10回記念アーベントムジーク

ヴェチェッリオ 『聖三位一体(ラ・グローリア)』 1551-54年作 300ヴェチェッリオ 『聖三位一体(ラ・グローリア)』 1551-54年作

アーベントムジークという名は、17世紀にハンブルグでブクステフーデの主宰により開催された公開演奏会に由来しています。当団では、定期演奏会とは一味違う趣向のプログラムによる演奏会として不定期に開催しています。
2019(平成31)年6月9日(日)に開催する第10回記念アーベントムジークでは、ヴィヴァルディのグローリアRV589ほかを演奏します。

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第24回定期演奏会

第24回定期300×第24回定期700×

例年9月に開催する秋の演奏会では、ベートーヴェンやモーツァルトなど古典派の他、メンデルスゾーンやベルリオーズなどポストベートーヴェンの初期ロマン派の作曲家を中心としたプログラムを演奏します。
2019年9月14日(土)の第24回定期演奏会では、齋藤玲奈さんをピアノ独奏にお迎えし、ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第4番を取り上げるほか、没後150年を記念してベルリオーズの幻想交響曲、歌劇《トロイアの人々》より「王の狩りと嵐」を演奏します。

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第25回記念定期演奏会

【和紙背景・シリーズ】【和紙背景・シリーズ】

例年3月に開催する春の定期演奏会では、J.S.バッハやモーツァルト等の宗教曲を軸として、北海道のアマチュア団体としては唯一、管弦楽と合唱を常時併設している団体として、管弦楽と合唱が一体となった演目を演奏しています。
2020年2月9日(日)に開催する「第25回記念定期演奏会」では、札幌交響楽団ヴァイオリン奏者の河邊俊和さんをソリストにお迎えしてメンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲ホ短調を演奏するほか、同じくメンデルスゾーンの交響曲第2番変ロ長調《讃歌》を演奏いたします。

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