【中止】第11回アーベントムジーク

6月7日(日)に開催を予定しておりました「宮の森アルテ・ムジクス第11回アーベントムジーク」は、現在発生している新型コロナウイルス感染症に関する状況等を受け、中止とさせていただきます。

楽しみにされていた方には誠に申し訳ございません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

第26回定期演奏会

2020年9月21日(月祝)13:00開演(12:30開場)

L・V・ベートーヴェン/ピアノ、バイオリン、チェロと管弦楽のための協奏曲 ハ長調 Op.56

ピアノ:中村由莉子

ヴァイオリン:三原豊彦(札幌交響楽団)

チェロ:荒木均(札幌交響楽団)

F・シューベルト/交響曲第8番 ハ長調 《グレイト》D944

指揮:白石 一弘

管弦楽:宮の森アルテ・ムジクス

後援 札幌市・札幌市教育委員会

前売1,200円 当日1,500円(全席自由)

2020年6月下旬 前売券 発売開始予定

取扱い:Kitaraチケットセンター、道新プレイガイド、札幌市民交流プラザチケットセンター (予定)

会場:札幌コンサートホール kitara 小ホール

  

 

・札幌市中央区中島公園115
・札幌市営地下鉄 「中島公園」「幌平橋」各駅より 約 700m (徒歩約 7 分)
・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

中村 由莉子 ピアノ

ミュンヘン国立音楽大学を首席で卒業。同大学大学院マイスタークラス修了。ドイツ演奏家国家試験に合格。ケルン国際音楽コンクールにてディプロム受賞。帰国後、リサイタルを開催する他、札響メンバーや多数のソリストと共演。「三岸好太郎美術館美術館コンサート」、「赤レンガコンサート」、「芸術の森ミュージアムコンサート」など数多くの演奏会に出演。「ほくでんファミリーコンサート」等で札幌交響楽団とピアノ協奏曲を演奏。近年、妹で札響ヴァイオリン奏者の山下暁子と、学校や高齢者施設などへの訪問コンサートも行っている。井内澄子、J.デームス、G.オピッツの各氏に師事。現在、札幌大谷大学芸術学部音楽科非常勤講師、札幌音楽科協議会会員、ライズ音楽院特別講師。

 

三原 豊彦 ヴァイオリン

東京生まれ。1988年国立音楽大学卒業、同年千葉県新人演奏会に出演。1989年札幌交響楽団入団。1994年ハイメス海外派遣コンクールに入賞し、ドイツに留学。アウグスブルクのレオポルド・モーツァルト音楽院に入学。帰国後、オーケストラの他ソロ、室内楽、札響団員で結成された『アンサンブル・ノースウィング』のメンバーとしても活躍中。
ヴァイオリンを岡山耕筰、田中千香士、B・トゥルックの各氏に、室内楽を徳永二男、M・レオンハルトの各氏に師事。ハイメス会員。ノンノン・マリア弦楽四重奏団メンバー。2006年同四重奏団において札幌市文化奨励賞受賞。

荒木 均 チェロ

1965年生まれ、札幌育ち。チェロを上原与四郎、毛利伯郎各氏に師事。獨協大学経済学部を経て東京藝術大学音楽学部別科修了。同大学にてチェロを花崎薫氏に師事。1990年第1回パシフィック・ミュージック・フェスティバルに参加。1993年札幌交響楽団入団。1996年札幌においてリサイタル開催。札響楽員によるノンノン・マリア弦楽四重奏団メンバー。2006年同四重奏団において札幌文化奨励賞受賞。オーケストラの他にソロや室内楽でも活動。全日本学生音楽コンクール北海道大会審査員をつとめるなど後進の指導にもあたる。
また近年は北海道新聞夕刊、「季刊ゴーシュ」などにエッセイを連載。行政書士として著作権等の法務事務に携わるなど多方面で活動している。(写真:佐藤雅英)

 

第27回定期演奏会

2021年2月20日(土)18:00開演(17:30開場)

モーツァルト/歌劇 《イドメネオ》より序曲、行進曲、バレエ音楽 KV366・367

J.S.バッハ/クリスマス・オラトリオ BWV248より
第5部《栄光あれと、神よ、汝に歌わん》

シャルパンティエ/テ・デウム ニ長調 H.146

指揮:白石 一弘

管弦楽及び合唱:宮の森アルテ・ムジクス

前売1,200円 当日1,500円(全席自由)

前売券2020年10月発売開始予定

会場:札幌サンプラザホール

 

●地下鉄南北線「北24条駅」下車
1番出口から出て西へ200m(3分)
※駐車場(有料)あり。